クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1629-02006年3月2日届出国産車

ホンダ アコードリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
21,275台
対象車の製作期間:
2002年10月 2日2003年9月17日
不具合の状況
燃料ポンプにおいて、燃料を圧送するインペラ(羽根車)に外径寸法の大きいものが組み込まれたため、インペラが燃料による膨潤及び燃料温度が高くなることによる膨張によって、インペラケースと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の吐出量が少なくなりエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。又は、エンジン始動時にインペラが回転しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ポンプを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダアコードLA-CL7CL7-1000013 〜 CL7-1003107
ホンダアコードLA-CL9CL9-1000022 〜 CL9-1008160
ホンダアコードUA-CL7CL7-3000010 〜 CL7-3010075CL7-5000001 〜 CL7-5000002

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1629-0
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