クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1607-02006年1月31日届出国産車

スズキ アドレス V125リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
32,337台
対象車の製作期間:
2005年1月20日2005年12月26日
不具合の状況
電機において、ステータリード線の配索が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該リード線の取り出し部で屈曲を繰り返すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リード線が断線し、前照灯及び尾灯が不灯となる、または原動機が停止し再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
車両、ステータリード線の配索を変更し、発電機からの取り出し部のたるみを大きくとる。なお、当該リード線のたるみが少なく、既に損傷しているものに関しては、ステータ一式を新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
スズキアドレス V125BC-CF46ACF46A-100078 〜 CF46A-132414

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1607-0
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