リコールリ国-1511-02005年9月14日届出国産車
三菱 KC-MP717K、三菱 KC-MP717M、三菱 KL-MP35JK、三菱 KL-MP35JM ほかのリコール
- 不具合装置:
- かじ取リンク機構
- 対象台数:
- 106台
- 対象車の製作期間:
- 2002年3月13日 〜 2004年9月14日
スレーブレバーブラケットの取付部の強度が不足しているため、据え切り等の繰り返し操作により、当該部に亀裂が発生するものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部の亀裂が進行してスレーブレバーの取付が不確実となり、ハンドルの中立位置がずれ、及び直進走行時に車両のふらつきが発生し、最悪の場合、当該レバーが車枠から離脱して操舵不能となるおそれがある。
全車両、当該ブラケットの取付部に補強板を追加する。なお、取付部に亀裂がある場合は溶接補修を実施する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KC-MP717K | KC-MP717K | MP717K-30001 〜 MP717K-32004 |
| 三菱 | KC-MP717M | KC-MP717M | MP717M-30007 〜 MP717M-32020 |
| 三菱 | KL-MP35JK | KL-MP35JK | MP35JK-30004 〜 MP35JK-32002 |
| 三菱 | KL-MP35JM | KL-MP35JM | MP35JM-30001 〜 MP35JM-31006 |
| 三菱 | MP35JM改 | MP35JM改 | MP35JM-30027 〜 MP35JM-31008 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。