クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1465-12005年6月29日届出国産車

三菱 P-MS713N、三菱 P-MS713S、三菱 P-MS715N、三菱 P-MS715NA ほかリコール

不具合装置:
緩衝アーム/ロッド
対象台数:
3,068台
対象車の製作期間:
1984年11月25日1988年2月29日
不具合の状況
①後軸のロワーラジアスロッドの強度が不足しているため、山間路走行など低速車両旋回時等の繰り返し入力により、当該ロッドに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、当該ラジアスロッドを点検し、対策品が装着されていない場合には、対策品に交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該ロッドの亀裂有無を点検し、異常のあるものは対策品と交換する。異常がないものは後日対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱P-MS713NP-MS713NMS713N-70001 〜 MS713N-90003
三菱P-MS713SP-MS713SMS713S-70003 〜 MS713S-90001
三菱P-MS715NP-MS715NMS715N-70002 〜 MS715N-90013
三菱P-MS715NAP-MS715NAMS715N-60055 〜 MS715N-85001
三菱P-MS715SP-MS715SMS715S-60160 〜 MS715S-90020
三菱P-MS715SAP-MS715SAMS715S-70147 〜 MS715S-85218
三菱P-MS725NP-MS725NMS725N-60091 〜 MS725N-90002
三菱P-MS725NAP-MS725NAMS725N-70006 〜 MS725N-85053
三菱P-MS725SP-MS725SMS725S-60559 〜 MS725S-90033
三菱P-MS725SAP-MS725SAMS725S-70005 〜 MS725S-90021
三菱P-MU515TAP-MU515TAMU515T-70002 〜 MU515T-90001
三菱P-MU525TAP-MU525TAMU525T-70002 〜 MU525T-85048

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1465-1
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