クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1447-02005年6月3日届出国産車

三菱 KL-MP33JK、三菱 KL-MP35JM、三菱 KL-MP35JP、三菱 KL-MP37JK ほかリコール

不具合装置:
エンジン一般
対象台数:
38台
対象車の製作期間:
2000年10月30日2004年1月27日
不具合の状況
エンジンを支持しているエンジンリヤマウントにおいて、防振ゴム部の強度が不足しているため、発進加速時のエンジン回転方向の揺動の繰返しにより、当該マウントのゴム部に亀裂が発生し、破断することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンフロントマウントも損傷し、最悪の場合、変速機操作力伝達機構の原動機側支持部が外れて、変速操作が出来なくなるおそれがある。 (備考)本件は、平成16年9月29日付け「届出番号1238」にてリコール届出を行ったものですが、対象車の選定に集計漏れがあったため、対象車を追加し、新たに届出するものです。
改善措置の内容
全車両、エンジンリヤマウントを対策品と交換する。また、エンジンフロントマウントを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱KL-MP33JKKL-MP33JKMP33JK-20007 〜 MP33JK-20011
三菱KL-MP35JMKL-MP35JMMP35JM-20010 〜 MP35JM-21029
三菱KL-MP35JPKL-MP35JPMP35JP-20018 〜 MP35JP-21022
三菱KL-MP37JKKL-MP37JKMP37JK-20149 〜 MP37JK-21022
三菱KL-MP37JMKL-MP37JMMP37JM-20181 〜 MP37JM-21029

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1447-0
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