リコールリ国-1446-02005年6月3日届出国産車
三菱 KC-BG642Gのリコール
- 不具合装置:
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数:
- 2台
- 対象車の製作期間:
- 1997年7月31日 〜 1997年9月 4日
前輪独立懸架方式のアッパーアームとロアアームのボールジョイントにおいて、ダストブーツのシール構造が不適切なため、当該ジョイントへ泥水等が浸入し、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが増大し、最悪の場合、ボールジョイントがサスペンションアームから外れ、走行不能になるおそれがある。 (備考)本件は、平成16年10月27日付け「届出番号1287」にてリコール届出を行ったものですが、対象車の選定に集計漏れがあったため、対象車を追加し、新たに届出するものです。
全車両、ロワ、およびアッパーアームのボールジョイントを対策品と交換する。 また、当該部位の点検整備内容を充実させ周知することにより、定期点検へのユーザの注意を喚起する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KC-BG642G | KC-BG642G | BG642G-00004 〜 BG642G-00006 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。