リコールリ国-1445-12005年6月3日届出国産車
三菱 KC-MP747K改、三菱 KL-MP37JK改、三菱 KL-MP37JM改のリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 65台
- 対象車の製作期間:
- 2000年3月13日 〜 2004年4月23日
①ガスバルブ式CNGエンジンを搭載した大型バスのアクセルケーブルの取り廻しが不適切なため、燃料ホース又はパワーステアリングホースと当該ケーブルとの隙間が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により燃料ホース又はパワーステアリングホースが損傷し、最悪の場合、燃料ガスが洩れ原動機が停止して再始動不能となる、又は、パワーステアリングオイルが漏れステアリングの操舵力が過大となるおそれがある。
①全車両、アクセルケーブルに固定金具を追加し、取り廻しを変更する。また、燃料ホースを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KC-MP747K改 | KC-MP747K改 | MP747K-22018 〜 MP747K-22018 |
| 三菱 | KL-MP37JK改 | KL-MP37JK改 | MP37JK-20181 〜 MP37JK-21029 |
| 三菱 | KL-MP37JM改 | KL-MP37JM改 | MP37JM-20007 〜 MP37JM-21062 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。