クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1437-02005年5月20日届出国産車

三菱 U-MS815N、三菱 U-MS815S、三菱 U-MS826M、三菱 U-MS826MA ほかリコール

不具合装置:
排気管
対象台数:
1,873台
対象車の製作期間:
1992年10月21日1998年3月28日
不具合の状況
排気管の固定方法が不適切なため、エンジンの振動により排気管に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、騒音レベルが規制値を超える、または排気ガスの熱により周囲の電気配線の被覆が溶損し、電気配線がショートして、最悪の場合、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。 (備考) 本件は、平成16年10月20日に届出番号「1276」で届出を行ったものであるが、対象車両の選定に集計漏れがあり、更に、リコール作業の指示内容が不適切なため、改善措置の内容に追加作業が必要であることから、対象車両の範囲及び改善措置内容を変更し、再度届出し対策を行うものです。
改善措置の内容
全車両、排気管及び消音器を対策品と交換する。 また、パワーステアリングオイルパイプと排気ブレーキエアパイプを取り回しを変更した変更品と交換するとともに、排気管及び消音器の周辺部を点検し、他部品と干渉しているものは修正を行う。 なお、平成16年10月20日、リコール届出番号「1276」の作業の指示内容が不適切なため、既に作業が完了している車両については、パワーステアリングオイルパイプと排気ブレーキエアパイプを点検し、変更品が取り付けられていない車両は変更品と交換するとともに、排気管及び消音器の周辺部を点検し、他部品と干渉しているものは修正を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱U-MS815NU-MS815NMS815N-10001 〜 MS815N-20001
三菱U-MS815SU-MS815SMS815S-10001 〜 MS815S-20001
三菱U-MS826MU-MS826MMS826M-10001 〜 MS826M-10045
三菱U-MS826MAU-MS826MAMS826M-10002 〜 MS826M-10027
三菱U-MS826NU-MS826NMS826N-10002 〜 MS826N-20001
三菱U-MS826NAU-MS826NAMS826N-10001 〜 MS826N-10008
三菱U-MS826PU-MS826PMS826P-10001 〜 MS826P-20014
三菱U-MS826PAU-MS826PAMS826P-10004 〜 MS826P-10921
三菱U-MS826SU-MS826SMS826S-10001 〜 MS826S-20006
三菱KC-MS815NKC-MS815NMS815N-14001 〜 MS815N-24009
三菱KC-MS815SKC-MS815SMS815S-14001 〜 MS815S-24003
三菱KC-MS829MKC-MS829MMS829M-14001 〜 MS829M-24003
三菱KC-MS829NKC-MS829NMS829N-14001 〜 MS829N-24004
三菱KC-MS829NAKC-MS829NAMS829N-14018 〜 MS829N-14018
三菱KC-MS829PKC-MS829PMS829P-14004 〜 MS829P-44015
三菱KC-MS829PAKC-MS829PAMS829P-14001 〜 MS829P-14480
三菱KC-MS829SKC-MS829SMS829S-14001 〜 MS829S-24003
三菱KC-MS829SAKC-MS829SAMS829S-14011 〜 MS829S-14013

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1437-0
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