クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1422-02005年4月26日届出国産車

コべルコ RK250-6リコール

不具合装置:
燃料ホース/パイプ
対象台数:
174台
対象車の製作期間:
2001年5月22日2005年4月 8日
不具合の状況
搭載している三菱ふそうトラック・バス株式会社製原動機において、燃料噴射装置の高圧燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。そのため、そのまま使用を続けると、高圧燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ボルトで締付けるクランプについては対策品と交換し、ナットで締付けるクランプについては植え込みボルトのネジ面に接着剤を塗布し、規定トルクで締付ける。 なお、当該クランプが脱落したもの、又は燃料漏れがあるものは当該パイプを新品と交換する。 又、整備時の注意事項を記載した注意銘板をエンジン上面へ貼り付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
コべルコRK250-6EZ08EZ08-9001 〜 EZ08-9127
コべルコRK250-6SD-EZ08EZ08-10128 〜 EZ08-10177

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1422-0
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