リコールリ国-1417-02005年4月20日届出国産車
三菱 KL-MS86MM、三菱 KL-MS86MPのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 2,091台
- 対象車の製作期間:
- 2000年6月28日 〜 2004年12月 8日
駐車ブレーキ用エアホースの切替え弁取付部の口金の角度が不適切なため、車体のバウンド時に後輪ブレーキ用エアホースと駐車ブレーキ用エアホースが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等で当該ホース同士がこすれて摩耗し、最悪の場合、ホースに穴が開いてエアが洩れ、制動力が不足する、又は駐車ブレーキが解除できなくなるおそれがある。 (備考)本届出は、平成16年6月15日付け「届出番号1110」のリコール届出において、不具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再度対策を行うものである。
全車両、当該口金の角度を修正し、両ホースの隙間を確保する。 なお、エアホースに損傷があるものは新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KL-MS86MM | KL-MS86MM | MS86MM-20001 〜 MS86MM-23005 |
| 三菱 | KL-MS86MP | KL-MS86MP | MS86MP-20001 〜 MS86MP-33025 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。