リコールリ国-1408-02005年4月12日届出国産車
トヨタ ヴィッツのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 5,256台
- 対象車の製作期間:
- 2004年10月29日 〜 2005年2月16日
エンジン制御コンピュータ内部のIC(集積回路)保護が不適切なため、ワイパ操作時に発生する電気ノイズの影響によりICが損傷することがある。そのため、始動系統の制御が不十分となり、スタータが回転し続けたり、エンストし再始動できなくなる。又は、制動灯が点灯したままになるおそれがある。
全車両、エンジン制御コンピュータ内部のICの保護回路を追加した対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | ヴィッツ | DBA-KSP90 | KSP90-0001003 〜 KSP90-0003978KSP90-5000000 〜 KSP90-5002296 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。