リコールリ国-1396-02005年3月23日届出国産車
三菱 KC-FV510HR、三菱 KC-FV512HR、三菱 KC-FV513HR、三菱 KC-FV514HR ほかのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 1,484台
- 対象車の製作期間:
- 1996年7月31日 〜 1999年9月29日
ブレーキ用エアパイプの取り回しが不適切なため、悪路等の走行による大きな振動を受けると、当該パイプに高応力が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用をつづけると、当該パイプに亀裂が発生してエアが漏れ、最悪の場合、亀裂が拡大し、走行中にスプリング式駐車制動装置が作動するおそれがある。
全車両、当該エアパイプを点検し、対策品が未装着の車両については、エアパイプを対策品と交換し、固定金具を位置変更、並びに追加装着する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KC-FV510HR | KC-FV510HR | FV510H-510001 〜 FV510H-510003 |
| 三菱 | KC-FV512HR | KC-FV512HR | FV512H-500002 〜 FV512H-510007 |
| 三菱 | KC-FV513HR | KC-FV513HR | FV513H-500004 〜 FV513H-710019 |
| 三菱 | KC-FV514HR | KC-FV514HR | FV514H-500008 〜 FV514H-710001 |
| 三菱 | KC-FV515HR | KC-FV515HR | FV515H-500002 〜 FV515H-700002 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。