クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1376-12005年2月28日届出国産車

三菱 P-MM527H、三菱 P-MS725N、三菱 P-MS725NA、三菱 P-MS725S ほかリコール

不具合装置:
かじ取リンク機構
対象台数:
15,467台
対象車の製作期間:
1982年12月 8日1993年2月 3日
不具合の状況
①タイロッドエンドクランプ部の締付け力が不足しているため、サスペンションの上下動によりタイロッドのネジ部に曲げ・こじりが発生し、当該ネジ部が摩耗して、ガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、タイロッドエンドが抜け出し、又はタイロッドが折損し、操縦不能となるおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、当該タイロッド一式を対策品と交換する。なお、部品の全数供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該タイロッドエンド部ガタを点検し、ガタのある場合は対策品と交換し、問題のない場合は後日対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱P-MM527HP-MM527HMM527H-92001 〜 MM527H-92366
三菱P-MS725NP-MS725NMS725N-50002 〜 MS725N-92014
三菱P-MS725NAP-MS725NAMS725N-60058 〜 MS725N-92011
三菱P-MS725SP-MS725SMS725S-50002 〜 MS725S-92038
三菱P-MS725SAP-MS725SAMS725S-50024 〜 MS725S-90096
三菱P-MS729SP-MS729SMS729S-77001 〜 MS729S-92123
三菱P-MS729SAP-MS729SAMS729S-88030 〜 MS729S-92111
三菱P-MU515TAP-MU515TAMU515T-70001 〜 MU515T-92009
三菱P-MU525TP-MU525TMU525T-88001 〜 MU525T-88016
三菱P-MU525TAP-MU525TAMU525T-70001 〜 MU525T-85128
三菱U-MM526HU-MM526HMM526H-20001 〜 MM526H-20483
三菱U-MS726NU-MS726NMS726N-10001 〜 MS726N-30002
三菱U-MS726NAU-MS726NAMS726N-10013 〜 MS726N-12004
三菱U-MS726SU-MS726SMS726S-10002 〜 MS726S-42012
三菱U-MS726SAU-MS726SAMS726S-10001 〜 MS726S-42005
三菱U-MS729SU-MS729SMS729S-10001 〜 MS729S-42001
三菱U-MS729SAU-MS729SAMS729S-10004 〜 MS729S-22043
三菱U-MU525TAU-MU525TAMU525T-10001 〜 MU525T-22008

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1376-1
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