リコールリ国-1337-02005年1月21日届出国産車
小松 LW160-1、小松 LW200L-1、小松 LW250L-1、小松メック LW250M-2 ほかのリコール
- 不具合装置:
- その他(かじ取り)
- 対象台数:
- 2,165台
- 対象車の製作期間:
- 1982年9月 1日 〜 1998年4月17日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1337-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松 | LW160-1 | LW1601 | LW1601-1001 〜 LW1601-1060LW1601-5003 〜 LW1601-5012 |
| 小松 | LW200L-1 | LW200L1 | LW2001-1001 〜 LW2001-1147 |
| 小松 | LW250L-1 | LW250L1 | LW250L1-1001 〜 LW250L1-1046LW250L1-3001 〜 LW250L1-3037LW250L1-5001 〜 LW250L1-5034LW250L1-6001 〜 LW250L1-6117LW250L1-1143(片側のみ収録・範囲要確認)LW250L1-1146(片側のみ収録・範囲要確認) |
| 小松メック | LW250M-2 | L001 | L001-10001 〜 L001-10512L001-11001 〜 L001-11041 |
| 小松メック | LW250-3 | L001 | L001-20001 〜 L001-20057L001-21001 〜 L001-21244L001-25001 〜 L001-25012 |
| 小松メック | LW80-1 | L002 | L002-10001 〜 L002-10476L002-18001 〜 L002-18225 |
| 小松メック | LT500-1 | L001(改) | L001-30001 〜 L001-30037 |
| 小松メック | LT300-1 | L002(改) | L002-20001 〜 L002-20119 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
一般道路走行時には使用を禁止している補助ステアリングシステム(運転席を後方に向けて作業する際の操作性を確保するための装置)において、当該システムの誤操作防止構造が十分ではないため、一般道路走行時に当該システムの操作スイッチ(逆ステアリングスイッチ)を誤って操作した場合、当該システムが作動し、操舵時に運転者の意思に反して逆方向に操舵される。
改善措置の内容(公表原文)
[1]型式L001、L001改、L002、L002改およびLW250L1 全車両、以下の対策を行なう。 ①逆ステアリングスイッチが作動状態である場合、運転者に対し警告する警告ブザーを取り付ける。 ②逆ステアリングスイッチに誤操作防止のためのカバーを装着するとともに、当該スイッチを増設して2個とし、2個のスイッチがいずれも作動状態である場合のみ、当該システムが作動する構造とする。 ③2個のスイッチの内、いずれか一方が作動状態となった場合、補助ステアリングシステムが作動している際の警告ブザーとは異なる警告ブザーにより運転者に警告する構造とする。 ④補助ステアリングシステムの電気回路において、短絡等の故障が発生した場合にも当該システムの誤作動を防止するためのリレーを追加する。 ⑤逆ステアリングスイッチカバーには「走行中操作禁止」のシールを貼り付ける。 [2]型式LW1601およびLW200L1 全車両、補助ステアリングシステムが作動状態である場合、運転者に対し警告を発する警告ブザーを取り付ける。 なお、対策品の部品の技術的検証及び部品の供給に時間を要することから、早急に次の対策を行ない、技術的検証が済み次第、速やかに(平成17年2月下旬予定)対策品に交換する。 ・使用者に対し、誤操作を防止するため、当該補助ステアリングシステムの使用方法を周知徹底する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1337-0 / 2005年1月21日届出 / 不具合装置: その他(かじ取り)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1113370