クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1265-02004年10月13日届出国産車

三菱 フソウのリコール

不具合装置:
デファレンシャル
対象台数:
2,821台
対象車の製作期間:
1996年7月31日 〜 2004年9月28日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-1265-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
三菱フソウKC-FV512HRFV512H-500002 〜 FV512H-510011
三菱フソウKC-FV513HRFV513H-500004 〜 FV513H-710020
三菱フソウKC-FV514HRFV514H-500008 〜 FV514H-710001
三菱フソウKC-FV515HRFV515H-500002 〜 FV515H-700002
三菱フソウKL-FV50LHRFV50LH-520001 〜 FV50LH-730095
三菱フソウKL-FV50MHRFV50MH-520003 〜 FV50MH-730001
三菱フソウKL-FV50NHRFV50NH-520002 〜 FV50NH-730024

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

後2軸駆動車の前側駆動軸差動機(インターデフケース)において、 ①リコールによる改善措置の指示が不適切なため、推進軸接手との嵌合いスプライン部に  摩耗が残ったままのものがあり、キャッスルナットにゆるみが生じるものがある。 ②接手取付け部ねじ強度が不十分なため、推進軸取付け角度が大きくねじ部への入力が大  きい場合、当該ねじ部が折損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続け  ると接手が抜け出し、最悪の場合、推進軸が脱落して走行不能となるおそれがある。   (備考) 本届出は平成12年7月26日付け「届出番号649」のリコール届出に対し、対策措置指示 が不適切であったため指示内容を見直し、さらに対策内容、対象範囲を見直し、再度対策 を行うものである。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、インターデフケースを対策品と交換する 。 なお、対策品の供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、インターデフケースの取 り付け状態を点検し、異常のあるものは対策品と交換する。異常のないものは後日対策品 と交換する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1265-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-1265-0 / 2004年10月13日届出 / 不具合装置: デファレンシャル

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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