リコールリ国-1221-02004年9月15日届出国産車
三菱 フソウキャンターのリコール
- 不具合装置:
- ホイールベアリング
- 対象台数:
- 35,395台
- 対象車の製作期間:
- 2002年5月24日 〜 2004年3月11日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1221-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE70CB | FE70CB-500018 〜 FE70CB-507726 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE70EB | FE70EB-500025 〜 FE70EB-507116 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72CB | FE72CB-500002 〜 FE72CB-500482 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72CE | FE72CE-500006 〜 FE72CE-500952 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72EB | FE72EB-500002 〜 FE72EB-500714 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72EC | FE72EC-500004 〜 FE72EC-500878 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72EE | FE72EE-500010 〜 FE72EE-501384 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE72EEV | FE72EEV-500003 〜 FE72EEV-503165 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE78EEV | FE78EEV-500002 〜 FE78EEV-500032 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82CE | FE82CE-500006 〜 FE82CE-501043 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82CEV | FE82CEV-500001 〜 FE82CEV-500070 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82DE | FE82DE-500001 〜 FE82DE-500074 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82DEV | FE82DEV-500004 〜 FE82DEV-500177 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82DEX | FE82DEX-500001 〜 FE82DEX-500058 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82DG | FE82DG-500003 〜 FE82DG-500297 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82EC | FE82EC-500002 〜 FE82EC-500096 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82EE | FE82EE-500020 〜 FE82EE-503174 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82EEV | FE82EEV-500012 〜 FE82EEV-505031 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82EEX | FE82EEX-500005 〜 FE82EEX-500737 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE82EG | FE82EG-500004 〜 FE82EG-502172 |
| 三菱 | フソウキャンター | KK-FE88EEV | FE88EEV-500003 〜 FE88EEV-500153 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
前輪独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切な ため、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じるものがある。そのため、そ のままの状態で使用を続けると、車体振動・異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破 損し、走行不能となるおそれがある。 (備考)本届出は、平成15年6月9日付「届出番号952」のリコール届出において、不具合に 対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容及び対象範囲を見直し、再 度対策を行うものである。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、前輪ハブ内側軸受け部の水侵入防止カバー(ABS付車においてはABSロータを含む )を対策品に、ハブオイルシールとオイルシールリテーナを新品に交換する。 また、軸受け内部に水侵入が認められるものは、ベアリングを新品に交換する。 なお、対策品の供給に時間を要するため、当面の暫定措置として、当該部を点検し、ハブ ベアリング、オイルシール、オイルシールリテーナ、ハブグリース、ハブカバーに異常が 認められるものは、新品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1221-0 / 2004年9月15日届出 / 不具合装置: ホイールベアリング
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1112210