クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1131-02004年7月1日届出国産車

その他 -リコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
7台
対象車の製作期間:
2002年12月 3日2004年3月19日
不具合の状況
ライニング隙間調整板等を固定しているセルフカッティングスクリュの熱処理が不適切な ため、当該スクリュの強度が不足しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該ス クリュの頭部が折損することがある。そのため、ライニング隙間調整板が脱落するととも に、ブレーキドラムとブレーキライニングの隙間を自動的に調整することができなくなる おそれがある。
改善措置の内容
全車両、セルフカッティングスクリュを対策品(ボルト、ナット)と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
その他-組立YNL26SH-1018
その他-組立YNB26PC-1019
その他-組立YNB28PS-1020
その他-組立YNL26SH-1021
その他-組立YNB26VC-1022
その他-組立YNB28PR-1023
その他-組立YNT28LA-1028

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1131-0
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