リコールリ国-0926-02003年3月4日届出国産車
日野 日野スーパードルフィンプロフィアのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 30台
- 対象車の製作期間:
- 2000年11月21日 〜 2002年6月 3日
電気装置において、右サイドフレーム内のバッテリー配線の取り回しが不適切なため、 走行時の振動により当該配線がブレーキ制御用ナイロンチューブを固定しているクリップ と干渉することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該配線の被覆が損傷・短絡 して当該配線及びナイロンチューブが焼損し、最悪の場合、ナイロンチューブからエアー が漏れ、エアー漏れ警報が作動して制動不能となるとともにスプリングブレーキ安全装置 が作動して走行不能となるおそれがある。 (備考)本届出は、平成15年1月24日「届出913」のリコール届出にあらたに対象 車を追加するものである。
全車両、バッテリー配線と隣接するシャシー配線をそれぞれクリップで固定し、ナイロン チューブ固定用のクリップとの隙間を確保する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日野 | 日野スーパードルフィンプロフィア | KL-FW1KAGG | FW1KAG-10015 〜 FW1KAG-10044 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。