クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0831-02002年4月25日届出国産車

小松 -リコール

不具合装置:
配線
対象台数:
48台
対象車の製作期間:
1993年5月27日1997年10月 3日
不具合の状況
 電気装置において、 トルクコンバータケース上部の始動モータ用電気配線の固定方法 が不適切なため、当該配線が荷役装置用油圧ホースに干渉することがあり、車両の振動に より当該配線及び油圧ホースが摩耗して当該配線と油圧ホース内部の金属線とが短絡し、 発熱により油圧ホースが損傷して作動油が噴出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。
改善措置の内容
 油圧ホースと電気配線の交差部分の隙間を確保するスペーサを取付け、そのスペーサ上 部に電気配線をクランプして接触しない構造とすると共に、当該部位の油圧ホースおよび 電気配線に保護チューブを装着する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松-M137M137-65023 〜 M137-66105

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0831-0
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