リコールリ国-0829-02002年4月23日届出国産車
マツダ ファミリアのリコール
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 142台
- 対象車の製作期間:
- 2002年2月28日 〜 2002年3月26日
4輪駆動車の動力伝達装置において、プロペラシャフトの中間に取り付けられたロータリ ・ブレード・カップリング(路面状態や走行状況に応じて駆動力を後輪に伝達する装置) の取り付けボルトのねじ穴に加工不良のものがあるため、当該カップリングの取り付けボ ルトが弛んで異音が発生するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが脱 落して当該カップリングとプロペラシャフトとの接合部が外れ、走行不能となるおそれが ある。
全車両、プロペラシャフトアッセンブリを良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。