リコールリ国-0792-02001年11月29日届出国産車
カトウ カトウ KR-10H型 ラフターのリコール
- 不具合装置:
- その他(動力伝達)
- 対象台数:
- 1,723台
- 対象車の製作期間:
- 1991年10月21日 〜 1996年6月 4日
動力伝達装置において、原動機のフライホイールとトルクコンバータのインプットプレー トを連結しているボルトの抜け止め用として取り付けた針金の強度が不足しているため、 原動機の振動によって擦り切れるものがあり、切れた針金の端部がフライホイールハウジ ング内壁と接触することにより赤熱して、切れた針金の一部がフライホイールハウジング から飛び出し、原動機室の吸音材に着火し、火災に至るおそれがある。
全車両、当該針金を除去し、ボルトを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カトウ | カトウ KR-10H型 ラフター | KR100 | KR100-0050 〜KR100-0054 〜 KR100-1775 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。