クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0686-02000年10月24日届出国産車

キャタピラー 938F、キャタピラー 938G、キャタピラー 950F、キャタピラー 950G ほかリコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
410台
対象車の製作期間:
1995年9月 1日1998年11月28日
不具合の状況
原動機の吸排気バルブスプリングの熱処理が不適切なため、そのままの状態で使用を続け ると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができなくなるお それがある。
改善措置の内容
全車両、当該スプリングを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
キャタピラー938F8SM8SM00254 〜 8SM00923
キャタピラー938G8RS8RS00184 〜 8RS00326
キャタピラー950F4DJ4DJ02969 〜 4DJ03960
キャタピラー950G5MW5MW00180 〜 5MW00284
キャタピラー960F6XL6XL00279 〜 6XL00424
キャタピラー962G6HW6HW00218 〜 6HW00218
キャタピラー-7LR7LR00231 〜 7LR00240
キャタピラー-5NR5NR00250 〜 5NR00250

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0686-0
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