リコールリ国-0453-01995年10月17日届出国産車
マツダ タイタンのリコール
- 不具合装置:
- プロペラシャフト
- 対象台数:
- 470台
- 対象車の製作期間:
- 1995年5月19日 〜 1995年9月 2日
ホイールベースが2810mmの車両において、動力伝達装置の構造が不適切なため、 最高車速域においてプロペラシャフトが異常振動を起こし、最悪の場合、当該プロペラシ ャフトが切損して走行不能に至るおそれがある。 ただし、当該対象車のうち既販車208台については、平成7年9月、プロペラシャフ トを新品と交換し、燃料噴射ポンプを調整することにより最高車速を抑える暫定措置(届 出番号:452)を実施した。
全車両、変速機及びプロペラシャフトを対策品と交換する。 暫定措置が実施してあるものについては、燃料噴射ポンプを再調整し最高車速を元の状 態に戻す。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | タイタン | KC-WGE1T | WGE1T-100002 〜 WGE1T-100091 |
| マツダ | タイタン | KC-WG31T | WG31T-100003 〜 WG31T-100042 |
| マツダ | タイタン | KC-WG61D | WG61D-100004 〜 WG61D-100153 |
| マツダ | タイタン | KC-WG61K | WG61K-100003 〜 WG61K-100119 |
| マツダ | タイタン | KC-WG61T | WG61T-100003 〜 WG61T-100057 |
| マツダ | タイタン | KC-WG61H | WG61H-100001 〜 WG61H-100020 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。