クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

T C M ZW250 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SD-S57 / JDS-S57 / SD-S57F / JDS-S57F / SD-S57/SD-S57F

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3527-02015年3月19日届出

潤滑装置に関するリコール

原動機において、ヘッドカバー上部にある通常使用しないオイル給油口キャップのパッキンが、マフラー熱により熱劣化し、キャップが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの緩みが進行して、最悪の場合、キャップが脱落しエンジンオイルが漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年12月14日2013年3月26日
この車種の型式:
SD-S57 / JDS-S57

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2820-02011年9月16日届出

コモンレールに関するリコール

ショベルローダのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年12月14日2009年12月 5日
この車種の型式:
SD-S57 / JDS-S57

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2091-02008年4月14日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクの支持部の強度が不足しているため、走行中または作業中の振動等により、当該支持部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年12月14日2007年6月28日
この車種の型式:
SD-S57 / SD-S57F / JDS-S57 / JDS-S57F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1773-02006年11月7日届出

パワーステアリングに関するリコール

全油圧形パワーステアリング用ポンプのロータを押さえているバネにバネ力の弱いものが組み込まれており、また、バルブプレートの形状が不適切なものがある。そのため、連続的にステアリング操作を繰り返すと、作動油がポンプ内部で漏れて吐出量が低下し、ステアリング用の油圧が不足することがあり、最…

製作期間:
2006年2月15日2006年9月14日
この車種の型式:
SD-S57/SD-S57F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1713-02006年8月10日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

トランスミッション内部の軸受部の構造が不適切なため、下り坂走行で車両の最高速度(仕様値)を超えて走行した場合、当該軸受に潤滑油が供給されにくくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受が破損して、軸受の破片や二次的に破損した部品の破片等でトランスミッションストレーナー…

製作期間:
2006年2月15日2006年6月30日
この車種の型式:
SD-S57 / SD-S57F

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。