クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW M6 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。

対象型式: ABA-EH50

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ハガキが来ない・修理済みか分からないときの確認手順 →

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1398-02007年4月26日届出

M/Tに関するリコール

電子制御式手動変速機の電子制御油圧ユニットモーターにおいて、カーボンブラシとホルダー間との隙間が不十分なため、ブラシが固着し接点が接触不良を起こすことがある。そのため、油圧ポンプが作動しなくなり、そのまま使用を続けると、変速不能となり、最悪の場合、車両を停止した際、クラッチの接続…

製作期間:
2005年3月30日 〜 2006年1月13日
この車種の型式:
ABA-EH50

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1317-02006年7月13日届出

ショックアブソーバに関するリコール

リアショックアブソーバ下側取付部のブッシュの外周の金属プレートとゴムとの接合加工が不適切なため、金属プレートが剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ショックアブソーバとブッシュが分離し、最悪の場合、ショックアブソーバが取付部から外れ、走行安定性を損なうおそれがある…

製作期間:
2006年1月18日 〜 2006年3月29日
この車種の型式:
ABA-EH50

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1279-02006年1月13日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の可変バルブタイミングシステム(VANOS)において、高圧油圧配管のホースの材質が不適切なため、油圧によって当該ホースに亀裂が生じ、潤滑油が漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、潤滑油不足により可変バルブタイミングシステムが作動不良になり、最悪の場合、原動機の…

製作期間:
2005年3月30日 〜 2005年10月13日
この車種の型式:
ABA-EH50

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から型式が合う届出を開く。輸入期間を製作年や初度登録年月として読み替えない。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。