燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプにおいて、配線と端子の圧着作業が不適切なため、過度に圧着されているものがある。そのため、電気抵抗の増加によって当該部分が過熱して周辺部分が溶損し、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年3月28日 〜 2011年6月10日
- この車種の型式:
- ABA-GZ44
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-GZ44
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプにおいて、配線と端子の圧着作業が不適切なため、過度に圧着されているものがある。そのため、電気抵抗の増加によって当該部分が過熱して周辺部分が溶損し、燃料が漏れるおそれがある。
フロントプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイントの製造が不適切なため、ベアリング部に水や泥が浸入することがある。そのため、浸入した水や泥によりベアリングが腐食し、そのままの状態で使用を続けると異音や振動が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが破損するおそれがある。
クランクベンチレーションにおいて、左右のベンチレーションラインをつなぐ接続ラインが、素材の強度不足のために損傷を受けることがある。その場合、警告灯が点灯し、アイドリングが不安定になり、最悪の場合エンジンが停止するおそれがある。
ターボチャージャーを冷却するための電動補助クーラントポンプの作動用回路の設計評価が不十分であったため、そのままの状態で使用を続けると、回路基板上に金属物質が生成され、回路がショートし、プラグ接続部が焦げ付き、最悪の場合、車両の火災に至るおそれがある。