ヘッドユニット(車載情報表示用コントロールユニット)に関するリコール
ヘッドユニット(*)において、制御プログラムが不適切なため、電源オフ時に当該ユニットが異常状態となることがある。そのため、再度車両を始動した際に直前直左確認時のフロントカメラおよびサイドカメラの映像がセンターディスプレイ(インストルメントパネル中央モニター)に表示されず、保安基準…
- 製作期間:
- 令和5年11月7日 〜 令和7年3月28日
- この車種の型式:
- 3CA-42EG20 / 3CA-42EG20T
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 3CA-42EG20 / 3CA-42EG20T
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ヘッドユニット(*)において、制御プログラムが不適切なため、電源オフ時に当該ユニットが異常状態となることがある。そのため、再度車両を始動した際に直前直左確認時のフロントカメラおよびサイドカメラの映像がセンターディスプレイ(インストルメントパネル中央モニター)に表示されず、保安基準…
左右外側リアシートベルトにおいて、製造工程が不適切なため、CSセンサー(車両感度センサー)が正しく固定されていないものがある。そのため、急旋回、車両の横転時など状況で当該センサーが正しく作動しないことで後部座席の乗員を所定の位置に保持できず、最悪の場合、後部座席の乗員を適切に拘束…
フロント左側のシートベルトリトラクターにおいて、製造工程が不適切なため、トーションバーが損傷しているものがある。そのため、衝突時にトーションバーが早期破損することで、シートベルトが必要以上に引き出されて、乗員の安全性に影響するおそれがある。
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力…
後部座席中央のヘッドレスト用ガイドスリーブにおいて、製造管理が不適切なため、バックレストフレームに正しく溶接されていない部品が組み付けられている。そのため、衝突等の衝撃によりバックレストフレームからヘッドレスト用ガイドスリーブが外れ、後部座席中央の搭乗者の頭部や頚部の後傾を有効に…