クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW i3 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。

対象型式: 3LA-8P06 / DLA-1Z06 / ZAA-1Z00

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ハガキが来ない・修理済みか分からないときの確認手順 →

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3554-02023年1月30日届出

動力用電源装置(バッテリに関するリコール

高電圧バッテリー内のセルモジュールにおいて、電極シートの製造工程が不適切なため、電極シートが破損している可能性がある。そのため、回路が短絡し、警告灯や警告メッセージが表示され、稀にではあるが、高電圧バッテリーが放電し、最悪の場合、火災につながるおそれがある。

製作期間:
2018年11月19日 〜 2019年11月12日
この車種の型式:
3LA-8P06

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2868-02019年6月17日届出

その他(電動機)に関するリコール

駆動用モーターの制御ユニットに使用される配線基板において、メッキの工程管理が不適切なため、メッキが正しく行われていないものがある。そのため、駆動系統の警告メッセージが表示し、制御ユニットの機能が一時的に停止して、動力の伝達ができず、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年1月12日 〜 2018年2月 1日
この車種の型式:
DLA-1Z06 / ZAA-1Z00

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2474-02017年4月24日届出

エバポ抑止装置に関するリコール

モータ駆動用電力を発電する原動機(レンジエクステンダー)において、蒸発ガスを燃料蒸発ガス発散抑止装置(キャニスター)から原動機に送るホース(パージエアホース)の配索が不適切なため、当該ホースが電源ケーブルと干渉することがある。そのため、走行時の振動等によりホースが損傷して損傷箇所…

製作期間:
2013年11月19日 〜 2016年12月16日
この車種の型式:
DLA-1Z06

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から型式が合う届出を開く。輸入期間を製作年や初度登録年月として読み替えない。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。