動力伝達装置 (クラッチケーブル)に関するリコール
動力伝達装置において、クラッチケーブルの製造工程が不適切なため、エンジン側の当該ケーブル端部にあるニップル部の固定が不十分なものがある。そのため、繰り返しのクラッチ操作により当該ニップルが緩み、クラッチケーブルから外れ、最悪の場合、変速操作及び停車時の動力遮断を適切に行えないおそ…
- 製作期間:
- 令和7年5月28日 〜 令和7年11月28日
- この車種の型式:
- 8BL-F902A
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 8BL-F902A / F800GS
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置において、クラッチケーブルの製造工程が不適切なため、エンジン側の当該ケーブル端部にあるニップル部の固定が不十分なものがある。そのため、繰り返しのクラッチ操作により当該ニップルが緩み、クラッチケーブルから外れ、最悪の場合、変速操作及び停車時の動力遮断を適切に行えないおそ…
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある。
サイドスタンドスイッチの成形が不適切なため、防水性が不足しており、当該スイッチ内部に水が浸入することがある。そのため、当該スイッチ内部のショートによる誤作動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
ハンドル左右の操作スイッチにおいて、スイッチ内部基板の熱膨張と収縮に対する設計が不適切なため、当該基板の配線が断線することがある。そのため、操作スイッチが作動せず、エンジンが始動できない、前照灯の切り替えができない、方向指示器が作動しない、又は警音器が鳴らないおそれがある。
ラジエターとウォーターポンプ間の冷却ホースの製造工程が不適切なため、当該ホースの強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、冷却用アッパーホースが膨張・収縮を繰り返して締め付け部が緩み、冷却水が漏れるおそれがある。
フロントアクスルシャフトの厚みが不足しているものがあり、フロントホイールに過大な負荷がかかると当該シャフトに亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該シャフトが折損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。