リコールリ外-3252-02021年7月14日届出
主ブレーキ一般に関するリコール
ブレーキキャリパーにおいて、ピストン摺動部の金属表面処理が不適切なため、表面に腐食が発生するものがある。そのため、摺動部の腐食が抵抗となり、キャリパーピストンの戻りが悪くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年9月20日 〜 2019年11月13日
- この車種の型式:
- 2BL-C40AA
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 2BL-C40AA
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキキャリパーにおいて、ピストン摺動部の金属表面処理が不適切なため、表面に腐食が発生するものがある。そのため、摺動部の腐食が抵抗となり、キャリパーピストンの戻りが悪くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
スロットルケーブルにおいて、防水設計が不適切なため、当該ケーブルに雨水等が浸入することがある。そのため、低温時に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻らず、原動機の回転が下がらなくなるおそれがある。