装置その他に関するリコール
エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず…
- 製作期間:
- 2022年6月20日 〜 2025年4月12日
- この車種の型式:
- 3AA-22EH30
国土交通省への届出 21 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-22EH30 / 3BA-7R30 / DBA-7A30 / ABA-KA30 / ABA-HL40 / E-GF40 / E-GF44 / GF-GG44
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 1999年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず…
ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチ…
フロントワイパーのリンケージに使用されているレバーにおいて、製造が不適切なため、組み付ける際に取付部の軸に施されている凹凸加工を摩耗させたものがある。そのため、レバーと軸の間にわずかな隙間ができ、軸が回転する度に摩耗が進行し、ワイパーアームを駆動させる力が減少する。最悪の場合、レ…
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力…
ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
BMWインタラクション・バーの制御ソフトウェアにおいて、電圧低下時の動作検討が不十分なため、電圧低下時に操作パネルを操作すると、反応しなくなることがある。そのため、ハザードランプ、デフロスタの操作できなくなるおそれがある。
運転席及び助手席のシート位置調整フレームにおいて、シート位置固定用部品の溶接が不適切だったため十分な強度で溶接されなかったものがある。そのため、シート位置固定用部品の溶接部が衝撃により外れた際、シートに異音やガタつきが発生する。最悪の場合、シートの安定を欠き、運転姿勢が保持できな…
シートモジュールにおいて、ソフトウェアが不適切なため、シートの位置を正しく検出できない可能性がある。そのため、エアバッグ警告灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、衝突の際に助手席エアバッグ、ニーエアバッグ、アクティブヘッドレストが機能しないおそれがある。
フロントレーダー センサー(FRS)の電子制御ユニットのプログラムが不適切なため、前方を走行する自転車との衝突の危険がある状況など特定の条件下で正しく認識できないことがある。そのため、作動条件下において、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
統合ブレーキシステムの油圧回路制御ユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、油圧生成用モーターのローターとシャフトが適切に溶接されていないものがある。そのため、ローターがシャフトから外れ、モーターが正しく作動せず、最悪の場合、油圧が生成できずに制動距離が延びるおそれがある。
ヘッドエアバッグ装置のインフレーター(膨張装置)において、製造時の湿度管理が不適切なため、ガス発生剤が吸湿している可能性がある。そのため、ヘッドエアバッグ作動時にインフレーターの圧力が高くなりすぎて、インフレーターから点火装置が外れたり、ヘッドエアバッグが正常に作動しなかったりし…
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。
動力伝達装置において、プロペラシャフトとトランスミッションを接続するジョイントディスクの製造が不適切なため、当該ディスクの強度が不足しているものがある。そのため、駆動トルクによりディスクが破損し、そのままの状態で使用を続けると、走行中に異音が発生、最悪の場合、プロペラシャフトが外…
衝突を検知する加速度センサーにおいて、センサー内部の制御プログラムが不適切なため、衝突時に正しい加速度を算出することができず、エアバッグコントロールユニットからエアバッグの展開信号が発信されない。そのため、サイドエアバッグ以外のエアバッグとシートベルトプリテンショナーが作動せず、…
エアバッグコントロールユニットにおいて、製造時の洗浄が不適切なため、ユニット内部に異物が残っていることがある。そのため、走行時の加速、減速によって異物が当該ユニットの電子基板の素子に接触し、素子間で電流が通電すると、エアバッグの警告灯が点灯して一時的にエアバッグの作動が停止し、最…
前部方向指示器を制御するプログラムが不適切なため、温度の影響により前部方向指示器に流れる電流値が高くなると、ショートしたと誤認し、前部方向指示器が不灯となるおそれがある。
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なため、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長…
緩衝装置において、前輪側のコイルスプリングの形状が不適切なため、そのままの状態で 主に積雪地帯での使用をすると、当該スプリングと下部のパッドとの間に蓄積された異物 により生じた傷から腐食することがあり、最悪の場合、折損し、走行安定性を損なうおそ れがある。
制動灯の制御回路において、制動灯用スイッチに一部製造不良のものがあり、そのままの 状態で使用を続けると電子回路が故障し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作とは関係な く、制動灯が点滅もしくは点灯し続けてしまうおそれがある。