リコールリ外-2975-02020年1月22日届出
エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿する可能性がある。 そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、衝突時等のエアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあり、インフレータ内の圧力が上昇して容器が破損する…
- 製作期間:
- 1999年5月11日 〜 1999年9月 9日
- この車種の型式:
- GF-3E44
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-3E44 / GF-3E46
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿する可能性がある。 そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、衝突時等のエアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあり、インフレータ内の圧力が上昇して容器が破損する…
運転席側エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
原動機ECU用ヒューズにおいて、当該ヒューズとブレーキ倍力装置の負圧ポンプ用ヒューズを共用したため、当該ポンプが作動し過電流が生じた場合に、当該ヒューズが切れることがある。そのため、原動機ECUに電源が供給されなくなり、原動機が始動できなくなるおそれがある。
原動機制御用コンピュータのフェールセーフプログラムの一部が不適切なため、電子制御 式加速装置の電気系統が水気等により接続不良を起こした場合、燃料が過剰に供給されて 異常燃焼を起こすことにより触媒コンバータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれが ある。