その他(車枠車体)に関する改善対策
テールゲート昇降用油圧シリンダと昇降リンクを連結しているシリンダアームの強度が不足しているため、当該シリンダアームに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該シリンダアームが破断してテールゲートが降下し、作業者に危害を加えるおそれがある。…
- 製作期間:
- 1997年8月 4日 〜 2001年1月12日
- この車種の型式:
- KC-BU182M / KC-BU212M
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KC-BU182M / KC-BU212M / KK-BU306M / KK-BU410M / KK-BU420M / KC-212M / KC-BU212F / KC-BU105M / KC-BU107M / KC-BU137M / KC-BU147M / KC-BU100M / KC-BU102M / KC-BU102T / KC-BU102X / KC-BU112M / KC-BU112T / KC-BU142M / KC-BU162M / KC-BU162T / KC-BU162X / KC-BU172M
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
テールゲート昇降用油圧シリンダと昇降リンクを連結しているシリンダアームの強度が不足しているため、当該シリンダアームに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該シリンダアームが破断してテールゲートが降下し、作業者に危害を加えるおそれがある。…
車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。
テールゲートリフターにおいて、ゲート昇降用油圧シリンダーとゲート昇降リンクを結合 しているアームの強度が不足しているもの、及び、当該シリンダーの圧力逃がし弁の圧力 設定に不適切なものがあるため、ゲートの昇降を繰り返すと当該アームに亀裂が発生する 場合がある。そのため、そのままの状…
手動変速機付車の動力伝達装置において、プロペラシャフトの中間軸受け保持金具の強度 が不足しているため、低速走行からの急加速や急発進等、大きな加速力を必要とするよう な走行を頻繁に行うと、当該保持金具が破損して中間軸受け部が外れるものがあり、最悪 の場合、走行不能に至るおそれがある…
手動変速機付車において、変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルのインナーワ イヤの加工が不適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ワイヤが損傷し、最 悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。
前輪緩衝装置のアッパーアームとナックルを連結しているボールジョイントの保持金具の かしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分が損傷し 、最悪の場合、ボールジョイントがアッパーアームから外れ、走行不能に至るおそれがあ る。