クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野レンジャー2 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KC-BU182M / KC-BU212M / KK-BU306M / KK-BU410M / KK-BU420M / KC-212M / KC-BU212F / KC-BU105M / KC-BU107M / KC-BU137M / KC-BU147M / KC-BU100M / KC-BU102M / KC-BU102T / KC-BU102X / KC-BU112M / KC-BU112T / KC-BU142M / KC-BU162M / KC-BU162T / KC-BU162X / KC-BU172M

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0274-02005年2月22日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

テールゲート昇降用油圧シリンダと昇降リンクを連結しているシリンダアームの強度が不足しているため、当該シリンダアームに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該シリンダアームが破断してテールゲートが降下し、作業者に危害を加えるおそれがある。…

製作期間:
1997年8月 4日2001年1月12日
この車種の型式:
KC-BU182M / KC-BU212M

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0270-02005年1月12日届出

ドアに関する改善対策

車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

製作期間:
1994年2月 1日2004年7月13日
この車種の型式:
KC-BU212M / KK-BU306M / KK-BU410M / KK-BU420M

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改善対策改国-0260-02004年8月26日届出

車体に関する改善対策

テールゲートリフターにおいて、ゲート昇降用油圧シリンダーとゲート昇降リンクを結合 しているアームの強度が不足しているもの、及び、当該シリンダーの圧力逃がし弁の圧力 設定に不適切なものがあるため、ゲートの昇降を繰り返すと当該アームに亀裂が発生する 場合がある。そのため、そのままの状…

製作期間:
1996年6月 1日2003年9月30日
この車種の型式:
KC-BU212M

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リコールリ国-0725-02001年4月5日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

手動変速機付車の動力伝達装置において、プロペラシャフトの中間軸受け保持金具の強度 が不足しているため、低速走行からの急加速や急発進等、大きな加速力を必要とするよう な走行を頻繁に行うと、当該保持金具が破損して中間軸受け部が外れるものがあり、最悪 の場合、走行不能に至るおそれがある…

製作期間:
1995年5月 8日1999年6月18日
この車種の型式:
KC-212M / KC-BU212F

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リコールリ国-0682-22000年10月19日届出

M/Tに関するリコール

手動変速機付車において、変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルのインナーワ イヤの加工が不適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ワイヤが損傷し、最 悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年10月 2日1999年12月23日
この車種の型式:
KC-BU105M / KC-BU107M / KC-BU137M / KC-BU147M / KC-BU100M / KC-BU102M / KC-BU102T / KC-BU102X / KC-BU112M / KC-BU112T / KC-BU142M / KC-BU162M / KC-BU162T / KC-BU162X / KC-BU172M / KC-BU182M

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リコールリ国-0682-12000年10月19日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

前輪緩衝装置のアッパーアームとナックルを連結しているボールジョイントの保持金具の かしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分が損傷し 、最悪の場合、ボールジョイントがアッパーアームから外れ、走行不能に至るおそれがあ る。

製作期間:
1996年10月 2日1999年12月23日
この車種の型式:
KC-BU105M / KC-BU107M / KC-BU137M / KC-BU147M

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。