自己診断機能(エンジに関するリコール
排出ガス発散防止装置において、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、ターボチャージャから故障診断結果がエンジン制御コンピュータに送信されない状態となっている。そのため、ターボチャージャが故障してもエンジン警告灯が点灯しない。
- 製作期間:
- 2019年7月10日 〜 2020年12月11日
- この車種の型式:
- 2KG-XZB60M / 2PG-XZB60M / 2KG-XZB70M / 2PG-XZB70M / 2KG-XZB80M
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2KG-XZB60M / 2PG-XZB60M / 2KG-XZB70M / 2PG-XZB70M / 2KG-XZB80M / SKG-XZB60M / SPG-XZB60M / SKG-XZB70M / SPG-XZB70M / SDG-XZB40M / SDG-XZB50M / SDG-XZB51M / KK-BB58M / KK-HDB50M / KK-HDB51M / KK-HZB40M / KK-HZB50M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
排出ガス発散防止装置において、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、ターボチャージャから故障診断結果がエンジン制御コンピュータに送信されない状態となっている。そのため、ターボチャージャが故障してもエンジン警告灯が点灯しない。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
幼児専用車において、運転席と後部座席との間にある隔壁取付用パイプ締付ボルトの位置が不適切なため、急な制動時等に幼児が当該ボルトに接触して負傷するおそれがある。
ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがある。
ディーゼル車の燃料装置において、原動機に取り付けられている燃料フィルタの強度が不足しているため、頻繁に原動機の始動、停止を行うと燃料圧力の変動により、燃料フィルタのケースに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行しフィルタケースが破損して、最悪の…
DPR(排出ガス浄化装置)において、電気式燃料遮断弁のシール構造が不適切なため、防水用キャップと遮断弁本体の合わせ面から水が浸入することがある。そのため、遮断弁内部のコイル線が短絡または断線して警告灯が点灯するとともに、コイル線の発熱により樹脂部品が損傷して、最悪の場合、燃料が漏…
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがある。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがある。
パワーステアリング用油圧ポンプに取付けられている油圧配管の形状が不適切なため、 凹凸路面走行時等のエンジンの振れにより当該配管取付け部の継手金具に亀裂が発生する ことがある。そのため、継手金具からパワーステアリングオイルが徐々に漏れてハンドル の操作力が増大するおそれがある。
エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ヒータを作動させて停車 しているときに、ハンドル操作とシフトレバーの操作を行うと、まれにエンジン回転数が 高くなることがあり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。