クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野リエッセII のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2KG-XZB60M / 2PG-XZB60M / 2KG-XZB70M / 2PG-XZB70M / 2KG-XZB80M / SKG-XZB60M / SPG-XZB60M / SKG-XZB70M / SPG-XZB70M / SDG-XZB40M / SDG-XZB50M / SDG-XZB51M / KK-BB58M / KK-HDB50M / KK-HDB51M / KK-HZB40M / KK-HZB50M

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4886-02021年2月3日届出

自己診断機能(エンジに関するリコール

 排出ガス発散防止装置において、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、ターボチャージャから故障診断結果がエンジン制御コンピュータに送信されない状態となっている。そのため、ターボチャージャが故障してもエンジン警告灯が点灯しない。

製作期間:
2019年7月10日2020年12月11日
この車種の型式:
2KG-XZB60M / 2PG-XZB60M / 2KG-XZB70M / 2PG-XZB70M / 2KG-XZB80M

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4625-02019年12月11日届出

シートベルトに関するリコール

後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

製作期間:
2019年8月19日2019年9月12日
この車種の型式:
2KG-XZB60M / 2PG-XZB60M / 2KG-XZB70M / 2PG-XZB70M

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改善対策改国-0577-02019年8月28日届出

車室内に関する改善対策

幼児専用車において、運転席と後部座席との間にある隔壁取付用パイプ締付ボルトの位置が不適切なため、急な制動時等に幼児が当該ボルトに接触して負傷するおそれがある。

製作期間:
2017年1月19日2019年3月11日
この車種の型式:
SKG-XZB60M / SPG-XZB60M / SKG-XZB70M / SPG-XZB70M

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リコールリ国-3995-02017年2月14日届出

燃料フィルターに関するリコール

 ディーゼルエンジンの燃料フィルタにおいて、フィルタケースの強度が不足しているため、燃料圧力の変動およびエンジン振動によりフィルタケースに亀裂が入るものがあり、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2014年1月24日2014年8月18日
この車種の型式:
SDG-XZB40M / SDG-XZB50M / SDG-XZB51M

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リコールリ国-3658-22015年10月21日届出

燃料フィルターに関するリコール

ディーゼル車の燃料装置において、原動機に取り付けられている燃料フィルタの強度が不足しているため、頻繁に原動機の始動、停止を行うと燃料圧力の変動により、燃料フィルタのケースに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行しフィルタケースが破損して、最悪の…

製作期間:
2011年6月28日2014年5月26日
この車種の型式:
SDG-XZB40M / SDG-XZB50M / SDG-XZB51M

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リコールリ国-3658-12015年10月21日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

DPR(排出ガス浄化装置)において、電気式燃料遮断弁のシール構造が不適切なため、防水用キャップと遮断弁本体の合わせ面から水が浸入することがある。そのため、遮断弁内部のコイル線が短絡または断線して警告灯が点灯するとともに、コイル線の発熱により樹脂部品が損傷して、最悪の場合、燃料が漏…

製作期間:
2011年6月28日2014年5月26日
この車種の型式:
SDG-XZB40M / SDG-XZB50M / SDG-XZB51M

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リコールリ国-2653-02010年11月17日届出

ワイパーに関するリコール

ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがある。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがある。

製作期間:
1999年7月 5日2004年8月 5日
この車種の型式:
KK-BB58M / KK-HDB50M / KK-HDB51M / KK-HZB40M / KK-HZB50M

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改善対策改国-0237-02003年11月25日届出

パワーステアリングに関する改善対策

 パワーステアリング用油圧ポンプに取付けられている油圧配管の形状が不適切なため、 凹凸路面走行時等のエンジンの振れにより当該配管取付け部の継手金具に亀裂が発生する ことがある。そのため、継手金具からパワーステアリングオイルが徐々に漏れてハンドル の操作力が増大するおそれがある。

製作期間:
1999年3月 8日2003年9月29日
この車種の型式:
KK-HDB50M / KK-HDB51M

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リコールリ国-0618-02000年4月13日届出

エンジン一般に関するリコール

エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ヒータを作動させて停車 しているときに、ハンドル操作とシフトレバーの操作を行うと、まれにエンジン回転数が 高くなることがあり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

製作期間:
1999年7月21日2000年3月22日
この車種の型式:
KK-BB58M

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。