改善対策改国-0160-02000年7月27日届出
圧力制御伝達部に関する改善対策
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)の制御プログラム が不適切なため、悪路等における低速走行時にハンドル操作をしながらブレーキを作動さ せた時、ABSが作動することがあり、運転者の予測より制動距離が伸びるおそれがある 。
- 製作期間:
- 1998年11月26日 〜 2000年6月16日
- この車種の型式:
- KK-CH1JFEA / KK-RH4JEEA
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KK-CH1JFEA / KK-RH4JEEA / KC-RH4JEBA / KC-CH1JFBA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)の制御プログラム が不適切なため、悪路等における低速走行時にハンドル操作をしながらブレーキを作動さ せた時、ABSが作動することがあり、運転者の予測より制動距離が伸びるおそれがある 。
制動灯の制御回路において、電気開閉器(コントロールユニット)の回路設定が不適切な ため、コントロールユニット内部の半導体リレーが短絡する場合があり、最悪の場合、制 動灯が点灯したままになるおそれがある。