コンピュータ(ガス・騒に関するリコール
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
- 製作期間:
- 2019年3月26日 〜 2021年1月14日
- この車種の型式:
- 2DG-RR2AJDA
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2DG-RR2AJDA / BDG-RR7JJBA / SDG-RR7JJCA / PB-RR7JJAA / PB-RR7JJAA改 / SDG-RR7JJCA改
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
中型トラック及びバスの機械式自動変速機において、ギヤ位置センサ用プログラム書き込み設備の設定が不適切なため、ギヤ位置センサに温度補正値が書き込まれていないものがある。そのため、登坂路走行等を行い当該センサが高温になると正しく出力できなくなり、警告灯が点灯するとともに変速できなくな…
大・中型バスにおいて、エンジンの吸気パイプの栓プラグの取付け構造が不適切なため、高負荷走行時の内圧により当該プラグが抜け、走行中にエンジン出力が低下するとともに栓プラグが路上に脱落するおそれがある。
中型トラック及びバスのエンジンにおいて、コンロッドブッシュ挿入時の製造条件が不適切なため、ブッシュの保持力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブッシュが摩耗、損傷することで異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損して走行できなくなるおそれがある。
中型トラック、大型・中型バスの原動機において、ターボチャージャの可変ノズルを作動させるインターナルアームとシャフトの溶接部の強度が不足しているため、アクチュエータの駆動により当該溶接部がねじられ、可変ノズルの位置がずれることがある。そのため、吸入空気量が不足して、原動機の出力低下…
非常口扉の室内操作ハンドルの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、ハンドルを操作した場合、溶接が外れ、非常口扉を開けることができなくなるおそれがある。
原動機のピストンにおいて、製造工程ならびにピストン製造時に鋳込んでいるピストン冷却用の部品(耐摩環)の形状が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展するものがある。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
採血車のオルタネータ用ハーネスの配索が不適切なため、走行等の振動により、当該ハーネスが排気ガス再循環(EGR)クーラと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスがショートし、最悪の場合、発火するおそれがある。
中型バスにおいて、すれ違い用前照灯の照射光のカットオフ(照射方向を調節する際に用いる光の明暗の区切線)の初期傾斜指定値を表示したラベルを貼付しなかったため、道路運送車両法の保安基準に適合しない。