クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野メルファ のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2DG-RR2AJDA / BDG-RR7JJBA / SDG-RR7JJCA / PB-RR7JJAA / PB-RR7JJAA改 / SDG-RR7JJCA改

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4939-02021年4月21日届出

コンピュータ(ガス・騒に関するリコール

排出ガス発散防止装置において、制御コンピュータの故障診断プログラムが不適切なため、故障時に正しく診断または警告表示できないものがある。 そのため、保安基準第31条の細目告示第41条 別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。

製作期間:
2019年3月26日2021年1月14日
この車種の型式:
2DG-RR2AJDA

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リコールリ国-4545-02019年8月1日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

中型トラック及びバスの機械式自動変速機において、ギヤ位置センサ用プログラム書き込み設備の設定が不適切なため、ギヤ位置センサに温度補正値が書き込まれていないものがある。そのため、登坂路走行等を行い当該センサが高温になると正しく出力できなくなり、警告灯が点灯するとともに変速できなくな…

製作期間:
2019年4月25日2019年6月11日
この車種の型式:
2DG-RR2AJDA

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リコールリ国-4249-22018年4月19日届出

エンジン本体に関するリコール

大・中型バスにおいて、エンジンの吸気パイプの栓プラグの取付け構造が不適切なため、高負荷走行時の内圧により当該プラグが抜け、走行中にエンジン出力が低下するとともに栓プラグが路上に脱落するおそれがある。

製作期間:
2017年7月18日2018年3月 1日
この車種の型式:
2DG-RR2AJDA

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リコールリ国-4114-02017年9月27日届出

エンジン本体に関するリコール

中型トラック及びバスのエンジンにおいて、コンロッドブッシュ挿入時の製造条件が不適切なため、ブッシュの保持力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブッシュが摩耗、損傷することで異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損して走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2010年1月 8日2011年2月 9日
この車種の型式:
BDG-RR7JJBA

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リコールリ国-3841-02016年6月30日届出

過給機に関するリコール

中型トラック、大型・中型バスの原動機において、ターボチャージャの可変ノズルを作動させるインターナルアームとシャフトの溶接部の強度が不足しているため、アクチュエータの駆動により当該溶接部がねじられ、可変ノズルの位置がずれることがある。そのため、吸入空気量が不足して、原動機の出力低下…

製作期間:
2010年7月 8日2011年12月15日
この車種の型式:
SDG-RR7JJCA

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リコールリ国-3756-02016年2月9日届出

ドアに関するリコール

非常口扉の室内操作ハンドルの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、ハンドルを操作した場合、溶接が外れ、非常口扉を開けることができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年9月21日2010年4月26日
この車種の型式:
BDG-RR7JJBA

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リコールリ国-3400-02014年7月29日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のピストンにおいて、製造工程ならびにピストン製造時に鋳込んでいるピストン冷却用の部品(耐摩環)の形状が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展するものがある。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年11月13日2007年8月 3日
この車種の型式:
PB-RR7JJAA / PB-RR7JJAA改 / BDG-RR7JJBA

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リコールリ国-3311-02014年2月20日届出

配線に関するリコール

採血車のオルタネータ用ハーネスの配索が不適切なため、走行等の振動により、当該ハーネスが排気ガス再循環(EGR)クーラと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスがショートし、最悪の場合、発火するおそれがある。

製作期間:
2011年10月31日2012年11月15日
この車種の型式:
SDG-RR7JJCA / SDG-RR7JJCA改

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リコールリ国-3272-02013年12月12日届出

前照灯に関するリコール

中型バスにおいて、すれ違い用前照灯の照射光のカットオフ(照射方向を調節する際に用いる光の明暗の区切線)の初期傾斜指定値を表示したラベルを貼付しなかったため、道路運送車両法の保安基準に適合しない。

製作期間:
2011年9月 4日2013年6月17日
この車種の型式:
SDG-RR7JJCA / SDG-RR7JJCA改

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。