車体に関するリコール
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
- 製作期間:
- 1989年3月 3日 〜 2005年8月20日
- この車種の型式:
- KL-HU1JJEA
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KL-HU1JJEA / KL-HU2PLEA / KL-HU1JJEL / KL-HU2PMEA / KL-HU2PREA / KL-HU2PLEL / KL-HU2PMEL / KL-HU2PREL / KL-HU2PLEK / KL-HU2PMEK / P-HT233BA / P-HU233BA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
制動灯の作動スイッチ内部の可動接点である板ばねの組み付けが不適切なため、制動操 作を繰り返し行うと当該板ばねが折損するものがある。そのため、制動灯が折損した破片 によって点灯したままの状態になる又は点灯しなくなるおそれがある。
制御装置において、ブレーキブースターのシリンダに製造不良のものがあるため、主ブレ ーキを開放しても、ピストンが戻りきらないものがあり、そのままの状態で使用を続ける と、ブレーキライニングとドラムが接触したままとなり、最悪の場合、ブレーキドラムが 過熱、発炎するおそれがある。
アイドリングストップ・アンド・スタートシステム装着者において、吸気遮断バルブのケ ースの内径に加工不良のものがあるため、当該バルブの開閉が円滑に作動しなくなり、そ のままの状態で使用を続けると、バルブが閉じたままとなり、信号待ち等により原動機を 停止した後の再始動ができなくなるお…
制動装置の前輪用制動力制御装置(アンチロックブレーキシステム)の電気配線と摩耗警 報の電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線がブレーキホースに干渉して摩耗 することがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキホースに穴が あき、液漏れするおそれがある。
駐車ブレーキ機構において、ホイールシリンダーピストンを作動する部品(ウエッジ金具 )に鋳造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該部 品が折損し、駐車ブレーキの制動力低下に至るおそれがある。
電気装置において、電気配線をフレームに固定しているクランプの保持力が不足している ため、そのままの状態で使用を続けると、車両の振動により当該電気配線が振れてフレー ムと接触することから電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して電気配線の被覆が 焼損するおそれがある。