スタビリティーコントに関するリコール
大型トラックにおいて、後軸エアサスペンションのスタビライザアームの強度が不足しているため、旋回を頻繁に繰り返すと、当該アームに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、アームが折損し、走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年6月25日 〜 2013年11月30日
- この車種の型式:
- KL-GN2PPHA
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KL-GN2PPHA / KL-SH1FDGG / KL-SS1FJGA / KL-SH1FDGA / KL-SH1FFGG / KL-SH1FGGG / KL-SH1KDGA / KL-SH1KDGG / KL-SH1KFGA / KL-SH1KFGG / KL-SH1KGGA / KL-SH1KGGG / KL-SH1KHGA / KL-SH1KLGA / KL-SH1KLGG / U-FS1FKAD / P-FS270BD / U-FS2FKAD / P-FS600BD / P-FS630BD / KC-FF1JMBA / KC-FG1JPBA / KC-FH2KNCA / KC-FH2KRCA / KC-FN1KWCA / KC-FN1KXDA / KC-FR1FWCA / KC-FR1KWCG / KC-FR1KZDA / KC-FR3FZDA / KC-FW1KWCG / KC-FW1FXFG
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型トラックにおいて、後軸エアサスペンションのスタビライザアームの強度が不足しているため、旋回を頻繁に繰り返すと、当該アームに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、アームが折損し、走行できなくなるおそれがある。
変速機内部の車速センサ用ロータの表面硬度が不適切なため、ロータ端面が摩耗し、変速機後端のフランジカップリング締付ボルトが緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フランジカップリングが抜け出し、プロペラシャフトとともに脱落するおそれがある。
アクスルシャフトの熱処理が不適切なため、強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アクスルシャフトが折損し、走行不能になるおそれがある。
コンクリートミキサー車に備えられている電動式ホッパーカバーにおいて、当該カバーを開閉するコントローラの設定が不適切なため、ホッパーカバーシャフトに過大なトルクが発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該シャフトが折損し、最悪の場合、ホッパーカバーが脱落するお…
車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。