その他(その他)に関するリコール
吊り下げ式の消火器ボックスステーにおいて、設計検討が不十分なため、走行振動等で亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して破断し、最悪の場合、消火器ボックスが脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年4月23日 〜 2024年11月20日
- この車種の型式:
- 2PG-FW1EHG
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2PG-FW1EHG / QKG-FR1EXBA / 2RG-FS1AHA / 2RG-FR1AHA / 2PG-FS1AJA / 2PG-FW1AHG / 2RG-FW1AHG / QDG-FS1EREA / LKG-FR1EXBG / QKG-FR1EXBG / LKG-FN1EYBG / LKG-FW1AXBG / LDG-FW1EXBG / LKG-FW1EXBG / LKG-FW1EXBJ / LKG-FW1EYBJ / LKG-FW1EZBG / BDG-SS1EKXA / KC-FR1KWCA / KL-FQ2PWHA / KC-FR2PZFG / KS-GN2PPWG / KS-FR2PPWG / PK-GN2PPWG / BDG-GN1APYG / BKG-FR1APYG / KC-FR1FUCA / KC-FR2PUEA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
吊り下げ式の消火器ボックスステーにおいて、設計検討が不十分なため、走行振動等で亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して破断し、最悪の場合、消火器ボックスが脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。
大型ダンプの後支柱上部に取り付けたステンレス製丁番において、丁番部品の溶接範囲が不適切なため、当該取付部品の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、開閉時の振動や応力により当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、溶接部が破断し当該丁番部品及び上枠部品が脱落し負…
大型トラックのブレーキ作動用エア回路において、乾燥剤再生用エアタンクの耐久性の評価が不十分なため、当該エアタンクに亀裂が発生しエアが漏れるものがある。そのため、エア漏れ音がしたり警報ブザーが作動し、そのまま使用を続けると、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
バン型ウイング車の荷台を開閉するための前部シリンダーにおいて、シリンダーボトムブラケット取付部の強度が不足してるため、繰り返し荷台を開閉すると、取付部に亀裂が生じるものがある。そのため、その状態で開閉を繰り返すと、当該ブラケット取付部が破断し、ウイングの開閉ができなくなるおそれが…
大型トラックにおいて、コンビネーションランプの取付指示が不適切なため、後退灯の照明部の上縁の高さが地上1200mm以上に取付されたものがあり、後退灯の取付基準に満足しない。
ウイングルーフバン架装を行った大型トラックにおいて、左前輪上のウイングルーフ作動用油圧配管の配索が図面指示と異なるため、組み立て時のバラツキにより油圧配管のたるみが大きいものがある。そのため、フロントタイヤと油圧配管が接触し、油圧配管が破損し油圧作動油が漏れ、ウイングルーフが正常…
ウイングトラックの荷台あおりを固定するための回転式中柱において、荷台内側から強い横荷重を受けた場合、当該中柱固定用ロック装置の頑健性が不足しているため、当該ロック装置のラッチが外れ、車両の全幅が道路運送車両の保安基準を満足しない。
傾斜荷台付平床セミトレーラをけん引するトラクタにおいて、傾斜荷台を作動させるために架装されている油圧装置の鋼製継手部の走行時の振動に対する強度が不十分であるため、使用状況下により当該継手部に亀裂が生じ、亀裂部から作動油が漏れ、漏れた作動油が当該作動油タンクの直下に装着されている排…
トラックの車両後部に架装した荷役装置(テールゲートリフタ)を作動させるための電動油圧発生装置(パワーユニット)において、走行中の飛び石等で当該パワーユニットのユニットカバーが破損することにより、融雪剤、汚泥及び雨水等がマグネットスイッチ部に堆積し、加えてマグネットスイッチカバーに…
大型液体運搬用タンクを架装したエアサスペンション装着車において、車両後方シャシフレーム間に取付けたスペアタイヤキャリア取付け用ブラケットの耐久性が不足しているため、走行時の振動によりスペアタイヤキャリア取付け用ブラケットに亀裂が発生し、最悪の場合、スペアタイヤが脱落するおそれがあ…
バン型車両において、車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。