潤滑装置に関するリコール
原動機において、ヘッドカバー上部にある通常使用しないオイル給油口キャップのパッキンが、マフラー熱により熱劣化し、キャップが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの緩みが進行して、最悪の場合、キャップが脱落しエンジンオイルが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年12月14日 〜 2013年3月26日
- この車種の型式:
- SD-HS56 / JDS-HS56
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SD-HS56 / JDS-HS56 / JSD-S56 / SD-HS56F / JDS-HS56F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、ヘッドカバー上部にある通常使用しないオイル給油口キャップのパッキンが、マフラー熱により熱劣化し、キャップが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの緩みが進行して、最悪の場合、キャップが脱落しエンジンオイルが漏れるおそれがある。
ショベルローダのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
前面ガラス又は側面ガラスに銘板(注意銘板等)を貼付したため道路運送車両の保安基準に適合していない。
燃料タンクの支持部の強度が不足しているため、走行中または作業中の振動等により、当該支持部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
トランスミッション内部の軸受部の構造が不適切なため、下り坂走行で車両の最高速度(仕様値)を超えて走行した場合、当該軸受に潤滑油が供給されにくくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受が破損して、軸受の破片や二次的に破損した部品の破片等でトランスミッションストレーナー…