コンピュータ(制御装に関するリコール
衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で…
- 製作期間:
- 2023年12月26日 〜 2024年3月13日
- この車種の型式:
- ZAB-U69V
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAB-U69V / ZAB-U68V / ZAB-U67V / ZAB-U68T
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
衝突被害軽減ブレーキシステム(以下、FCM)において、フロントレーダーECUの制御プログラムが不適切なため、炎天下の駐車等でフロントカメラの温度上昇によりFCMが一時的に停止した場合、FCM停止状態を示す「FCM OFF表示灯」の点灯および「FCM作動表示灯」の点滅が、共に数秒で…
ブレーキ配管を接続するコネクターにおいて、製造設備の管理が不適切なため、加工精度が悪く、ブレーキ配管との接続部が密着不良となっているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コネクターのシール部よりブレーキ液が漏れ、ブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、制動距離が伸びる…
ブレーキ倍力装置に負圧を発生させるブレーキ負圧電動ポンプにおいて、防水構造が不適切なため、使用過程においてポンプ内部に水分が浸入することがある。 そのため、電動ポンプの内部が腐食し、ポンプの性能が低下して、最悪の場合、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキペダルの…
ブレーキ倍力装置に負圧を発生させるブレーキ負圧電動ポンプにおいて、主軸のベアリングに異品が装着されているため、早期にベアリングが焼き付くおそれがある。そのため、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、そのままの状態で使用するとブレーキペダルの…
車両接近通報装置のスピーカーにおいて、車体に取り付けるための金属ブラケットの塗装が不適切なため、早期に腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行してブラケットが破断し、スピーカーが脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。
警音器において、内部の電気接点材料が不適切なため、繰り返し被水すると内部電気接点に酸化皮膜が生成され、導通不良を起こすことがある。そのため、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
駆動用モーターを制御するモーターコントロールユニット(MCU)において、内部の絶縁基板の製造工程管理が不適切なため、当該絶縁基板の絶縁抵抗が低下するものがある。そのため、回路電圧が不安定となり、警告灯が点灯するとともに、フェールセーフ制御により駆動用モーターの出力が制限され、最悪…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの排気穴の位置が不適切なため、凍結防止剤を含んだ泥・砂が排気穴に付着・侵入し、ポンプボデーが腐食することにより、排気穴が閉塞する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプを制御するEV ECUの 制御プログラムが不適切なため、リレー接点が固着したと誤判定する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、そのままの状態で使用すると制動距離が長…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの制御用リレーのカシメ管理が不適切なため、リレー接点がオンの状態で固着する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、そのままの状態で使用すると制動距離が長くなるおそれが…
(2)電気自動車の駆動用電池において、以下の事象が発生するおそれがある。 ・スクリーニング工程において、作業者が誤って電池セルを落下させ、電池セル内部部品のエレメントが移動しエレメントのセパレータが損傷した状態で、移動したエレメントと集電体の隙間が減少した不良品を流出させたため、…
駆動用モータのエアリーク検査システムにプログラムミスがあり、検査判定不良品が市場に流出した。そのため、冷却水が漏れ、最悪の場合、駆動用モータ内部で漏電が発生し、フェールセーフ状態(出力制限し、最高速度を60km/hに制限する走行状態)となり、再始動不可となる場合がある。
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプにおいて、内部のリング(ベーンが摺動するシリンダ)の洗浄が不十分なため、加工時のオイルが残留しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、滲み出たオイルによりベーンが固着し、負圧ポンプが機能せず、制動距離が長くなるおそ…
②ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプにおいて、内部のベーンの検査が不適切なため、加工工程で発生した亀裂があるものを組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが破損し、負圧ポンプが作動せず、制動距離が長くなるおそれがある。
フロントブレーキホースにおいて、ABS車輪速センサー用電気配線の組み付けが不適切なため、当該電気配線とフロントブレーキホースの隙間が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、フロントブレーキホースが損傷し、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそ…