装置その他に関するリコール
エアコンの電動コンプレッサーにおいて、カバーの耐腐食性能が不十分なため、コンプレッサー内部に水分が浸入することがある。そのため、コンプレッサー内部で漏電が発生すると、EV警告灯が点灯すると共にモーター出力が制限されることがある。また、その状態で、停車後にPレンジにシフトすると電源…
- 製作期間:
- 2009年7月 4日 〜 2012年6月29日
- この車種の型式:
- ZAA-HA3W
国土交通省への届出 19 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-HA3W / ZAA-HA4W / ZAA-HD4W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアコンの電動コンプレッサーにおいて、カバーの耐腐食性能が不十分なため、コンプレッサー内部に水分が浸入することがある。そのため、コンプレッサー内部で漏電が発生すると、EV警告灯が点灯すると共にモーター出力が制限されることがある。また、その状態で、停車後にPレンジにシフトすると電源…
ブレーキ倍力装置に負圧を発生させるブレーキ負圧電動ポンプにおいて、防水構造が不適切なため、使用過程においてポンプ内部に水分が浸入することがある。 そのため、電動ポンプの内部が腐食し、ポンプの性能が低下して、最悪の場合、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキペダルの…
方向指示器(側面)において、レンズ成形型の管理が不適切なため、正規の協定規則認可番号とは異なる番号がレンズ面に記載されたものがある。そのため、保安基準第41条(方向指示器の基準)に適合しないおそれがある。
ブレーキ倍力装置に負圧を発生させるブレーキ負圧電動ポンプにおいて、主軸のベアリングに異品が装着されているため、早期にベアリングが焼き付くおそれがある。そのため、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、そのままの状態で使用するとブレーキペダルの…
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
駆動用バッテリーにおいて、バッテリーの電圧や温度を測定するセルモニターユニットの制御プログラムが不適切なため、上り坂での発進時にバッテリー電圧が一時的に変動した状態で車両が後方へ下がると駆動力が発生しないことがある。そのため、発進ができず、坂道を下がるおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
電気温水ヒーターにおいて、温度を制御する素子の製造工程管理が不適切なため、電気温水ヒーターの繰り返し使用により、当該素子に亀裂が発生するものがある。そのため、ヒーター制御が不安定となって暖房性能が低下し、前面ガラス曇りが生じた場合に安全な視野を確保できなくなるおそれがある。
駆動用モーターを制御するモーターコントロールユニット(MCU)において、内部の絶縁基板の製造工程管理が不適切なため、当該絶縁基板の絶縁抵抗が低下するものがある。そのため、回路電圧が不安定となり、警告灯が点灯するとともに、フェールセーフ制御により駆動用モーターの出力が制限され、最悪…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの排気穴の位置が不適切なため、凍結防止剤を含んだ泥・砂が排気穴に付着・侵入し、ポンプボデーが腐食することにより、排気穴が閉塞する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプを制御するEV ECUの 制御プログラムが不適切なため、リレー接点が固着したと誤判定する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、そのままの状態で使用すると制動距離が長…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプの制御用リレーのカシメ管理が不適切なため、リレー接点がオンの状態で固着する場合がある。そのため、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、ブレーキ負圧電動ポンプが停止し、そのままの状態で使用すると制動距離が長くなるおそれが…
(2)電気自動車の駆動用電池において、以下の事象が発生するおそれがある。 ・スクリーニング工程において、作業者が誤って電池セルを落下させ、電池セル内部部品のエレメントが移動しエレメントのセパレータが損傷した状態で、移動したエレメントと集電体の隙間が減少した不良品を流出させたため、…
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプにおいて、内部のリング(ベーンが摺動するシリンダ)の洗浄が不十分なため、加工時のオイルが残留しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、滲み出たオイルによりベーンが固着し、負圧ポンプが機能せず、制動距離が長くなるおそ…
②ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプにおいて、内部のベーンの検査が不適切なため、加工工程で発生した亀裂があるものを組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが破損し、負圧ポンプが作動せず、制動距離が長くなるおそれがある。
①ブレーキ倍力装置に負圧を供給するブレーキ負圧電動ポンプにおいて、内部のロータの加工が不適切なため、先端が鋭利な形状となっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ロータの先端が欠け、負圧ポンプが作動せず、制動距離が長くなるおそれがある。
駆動用バッテリー内部のヒューズに製造に係る不具合(ヒューズ内部のはんだ付け不適切)があるものがある。このため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒューズが切れ、駆動用モーターが停止し、走行不能に至るおそれがある。