クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 GM360 のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDM-GT36D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4349-22018年10月25日届出

始動装置に関するリコール

農耕トラクタのスタータモータにおいて、電源供給配線の端子(ST端子)が設計されたものと異なり、強度が不足しているため、加工時および組付け時に端子部に亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部が破損し、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2016年3月31日2018年5月17日
この車種の型式:
YDM-GT36D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4349-12018年10月25日届出

始動装置に関するリコール

農耕トラクタのスタータモータにおいて、取付構造が不適切なため、エンジンの始動を繰り返すことによりエンジンリヤプレートとクラッチハウジングに隙間ができることがある。そのため、スタータモータのピニオンギヤとエンジンフライホイルが噛み合わなくなり、最悪の場合、エンジンの始動ができなくな…

製作期間:
2016年3月31日2018年5月17日
この車種の型式:
YDM-GT36D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。