クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 FTO のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-DE2A / GF-DE2A / E-DE3A / GF-DE3A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4659-02020年1月30日届出

エアバッグに関するリコール

運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1995年1月 6日1999年9月30日
この車種の型式:
E-DE2A / GF-DE2A / E-DE3A / GF-DE3A

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リコールリ国-1249-02004年9月28日届出

配線に関するリコール

車室内電気配線の固定が不適切な為、組付け作業のバラツキにより、フードロックリリー スハンドルブラケットとの隙間が狭いものがあり、ブラケットの固定ネジで被覆を傷つけ たものがある。そのため、走行中の振動で当該配線と固定ネジが干渉し、最悪の場合、配 線がショートしてヒューズが切れ、方…

製作期間:
1994年12月16日1995年1月 6日
この車種の型式:
E-DE2A / E-DE3A

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リコールリ国-1122-22004年6月18日届出

配線に関するリコール

②車室内の電気配線とグローブボックス取付けブラケットの隙間が狭いものがあり、走行 中の振動で配線と当該ブラケット端末が干渉し、配線の被覆が損傷する場合がある。その ため、最悪の場合、配線がショートし、ヒューズが切れ、エンジン始動不能またはワイパ ー作動不良となるおそれがある。

製作期間:
1994年10月 3日1995年10月31日
この車種の型式:
E-DE2A / E-DE3A

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リコールリ国-1122-12004年6月18日届出

配線に関するリコール

①エンジンルーム内の車速センサ用配線およびアイドル回転数制御装置用配線の固定方法 が不適切なものがあり、走行中のエンジンの挙動により配線が引っ張られる。そのため、 最悪の場合、配線が断線し、速度計指示不良またはアイドル不調となるおそれがある。

製作期間:
1994年10月 3日1995年10月31日
この車種の型式:
E-DE2A / E-DE3A

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改善対策改国-0087-01994年11月24日届出

A/Tに関する改善対策

 自動変速機の内部にある1、2、3速で作動するクラッチの油圧を保持する部位(リテ ーナ)に加工不良のものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該リテーナが オイルシーリングとの接触面においてわずかに磨耗し、一時的に油圧が低下することがあ り、この場合、変速時のショックが大…

製作期間:
1994年10月 3日1994年11月 7日
この車種の型式:
E-DE2A / E-DE3A

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。