エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年1月 6日 〜 1999年9月30日
- この車種の型式:
- E-DE2A / GF-DE2A / E-DE3A / GF-DE3A
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-DE2A / GF-DE2A / E-DE3A / GF-DE3A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
車室内電気配線の固定が不適切な為、組付け作業のバラツキにより、フードロックリリー スハンドルブラケットとの隙間が狭いものがあり、ブラケットの固定ネジで被覆を傷つけ たものがある。そのため、走行中の振動で当該配線と固定ネジが干渉し、最悪の場合、配 線がショートしてヒューズが切れ、方…
②車室内の電気配線とグローブボックス取付けブラケットの隙間が狭いものがあり、走行 中の振動で配線と当該ブラケット端末が干渉し、配線の被覆が損傷する場合がある。その ため、最悪の場合、配線がショートし、ヒューズが切れ、エンジン始動不能またはワイパ ー作動不良となるおそれがある。
①エンジンルーム内の車速センサ用配線およびアイドル回転数制御装置用配線の固定方法 が不適切なものがあり、走行中のエンジンの挙動により配線が引っ張られる。そのため、 最悪の場合、配線が断線し、速度計指示不良またはアイドル不調となるおそれがある。
自動変速機の内部にある1、2、3速で作動するクラッチの油圧を保持する部位(リテ ーナ)に加工不良のものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該リテーナが オイルシーリングとの接触面においてわずかに磨耗し、一時的に油圧が低下することがあ り、この場合、変速時のショックが大…