クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 eK-CLASSY のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LA-H81W / UA-H81W / DBA-H81W / CBA-H81W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0450-02014年10月24日届出

A/Tに関する改善対策

4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年3月25日2009年1月 7日
この車種の型式:
LA-H81W / UA-H81W / DBA-H81W / CBA-H81W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3363-02014年6月12日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2003年7月31日2008年4月18日
この車種の型式:
UA-H81W / CBA-H81W / DBA-H81W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3066-02012年12月19日届出

エンジン本体に関するリコール

エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…

製作期間:
1996年1月20日2004年10月15日
この車種の型式:
LA-H81W / UA-H81W / CBA-H81W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。