燃料タンクに関するリコール
ラジエータアッパーホース長に対するホースクランプの方式が不適切なため、当該ホー スの挿入パイプへの保持力が不足しているものがある。そのため、エンジン挙動によりラ ジエータホースへ引き抜き力が作用し、最悪の場合、ホースが抜け、冷却水漏れによりオ ーバーヒートに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年7月25日 〜 1996年10月17日
- この車種の型式:
- KD-K94W / KD-K94WG / E-K96W / KD-K97WG
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KD-K94W / KD-K94WG / E-K96W / KD-K97WG / E-K99W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ラジエータアッパーホース長に対するホースクランプの方式が不適切なため、当該ホー スの挿入パイプへの保持力が不足しているものがある。そのため、エンジン挙動によりラ ジエータホースへ引き抜き力が作用し、最悪の場合、ホースが抜け、冷却水漏れによりオ ーバーヒートに至るおそれがある。
低温始動時進角装置の進角制御レバーの衝撃に対する強度余裕が十分でないため、燃料噴 射ポンプの噴射時期調整の整備作業時、誤って当該レバーに衝撃を与えると、亀裂が発生 することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該レバー が折損し、燃料噴射量が増大してエン…
燃料噴射ポンプにおいて、噴射時期調整工程の際、低温始動時進角装置の進角制御レバ ーに亀裂を生じさせたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、進角制御レバーが 折損し、スロットルが開いてエンジン回転が上昇するおそれがある。
原動機において、プーリーをクランクシャフトへ固定するボルトの締め付け作業方法が不 適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、最悪の場合、ボルト が脱落または折損し、プーリーが脱落するおそれがある。
車枠へ車体を取付ける作業が不適切なため、フロントブレーキチューブを変形させてホイ ールハウスパネル貫通穴部のグロメットに強く干渉するものがある。そのままの状態で使 用を続けると当該ブレーキチューブが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が 低下するおそれがある。