クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 チャレンジャー のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KD-K94W / KD-K94WG / E-K96W / KD-K97WG / E-K99W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1252-02004年9月28日届出

燃料タンクに関するリコール

 ラジエータアッパーホース長に対するホースクランプの方式が不適切なため、当該ホー スの挿入パイプへの保持力が不足しているものがある。そのため、エンジン挙動によりラ ジエータホースへ引き抜き力が作用し、最悪の場合、ホースが抜け、冷却水漏れによりオ ーバーヒートに至るおそれがある。

製作期間:
1996年7月25日1996年10月17日
この車種の型式:
KD-K94W / KD-K94WG / E-K96W / KD-K97WG

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1174-02004年7月22日届出

エンジン本体に関するリコール

低温始動時進角装置の進角制御レバーの衝撃に対する強度余裕が十分でないため、燃料噴 射ポンプの噴射時期調整の整備作業時、誤って当該レバーに衝撃を与えると、亀裂が発生 することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該レバー が折損し、燃料噴射量が増大してエン…

製作期間:
1993年7月 2日1997年7月21日
この車種の型式:
KD-K97WG

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リコールリ国-0960-02003年7月1日届出

燃料噴射装置に関するリコール

 燃料噴射ポンプにおいて、噴射時期調整工程の際、低温始動時進角装置の進角制御レバ ーに亀裂を生じさせたものがあり、そのままの状態で使用を続けると、進角制御レバーが 折損し、スロットルが開いてエンジン回転が上昇するおそれがある。

製作期間:
1994年5月 9日1997年3月27日
この車種の型式:
KD-K97WG

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リコールリ国-0648-02000年7月26日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、プーリーをクランクシャフトへ固定するボルトの締め付け作業方法が不 適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、最悪の場合、ボルト が脱落または折損し、プーリーが脱落するおそれがある。

製作期間:
1990年12月24日1999年4月23日
この車種の型式:
E-K96W

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リコールリ国-0530-01998年9月10日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

車枠へ車体を取付ける作業が不適切なため、フロントブレーキチューブを変形させてホイ ールハウスパネル貫通穴部のグロメットに強く干渉するものがある。そのままの状態で使 用を続けると当該ブレーキチューブが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が 低下するおそれがある。

製作期間:
1996年6月17日1998年5月18日
この車種の型式:
KD-K94W / KD-K94WG / E-K96W / KD-K97WG / E-K99W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。