その他(車枠車体)に関するリコール
大型ダンプの後支柱上部に取り付けたステンレス製丁番において、丁番部品の溶接範囲が不適切なため、当該取付部品の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、開閉時の振動や応力により当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、溶接部が破断し当該丁番部品及び上枠部品が脱落し負…
- 製作期間:
- 2012年12月10日 〜 2020年7月20日
- この車種の型式:
- 2PG-FV70HZ
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2PG-FV70HZ / 2PG-FS74GZ / 2PG-FS74HZ / 2PG-FU74HZ / LDG-FV50VX / LDG-FV50VY / LKG-FP54VDR / LKG-FU50VY / LKG-FV50VX / LKG-FV50VY / LKG-FV50VZ / QDG-FV50VX / QDG-FV50VY / QKG-FP54VDR / QKG-FU50VY / QKG-FU54VZ / QKG-FV50VX / QKG-FV50VY / QKG-FV50VZ / PJ-FV50JHR / BKG-FV50JJR / KL-FU50JUZ / KC-FU549UZ / KC-FU540UZ / KL-FU54JNY / KL-FT54JNY / PJ-FT54JNY / PJ-FU54JZ / PJ-FT54JY / BDG-FU54JY / BDG-FT54JY
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型ダンプの後支柱上部に取り付けたステンレス製丁番において、丁番部品の溶接範囲が不適切なため、当該取付部品の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、開閉時の振動や応力により当該溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、溶接部が破断し当該丁番部品及び上枠部品が脱落し負…
バン型ウイング車の荷台を開閉するための前部シリンダーにおいて、シリンダーボトムブラケット取付部の強度が不足してるため、繰り返し荷台を開閉すると、取付部に亀裂が生じるものがある。そのため、その状態で開閉を繰り返すと、当該ブラケット取付部が破断し、ウイングの開閉ができなくなるおそれが…
大型ダンプ車において、ダンプ操作用のコントロールワイヤの配索を誤ったため、走行中の振動によりコントロールワイヤがリヤブレーキ用エアーチューブと接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキ用エアーチューブが損傷しエアーが漏れ、最悪の場合、制動能力が低下…
傾斜荷台付平床セミトレーラをけん引するトラクタにおいて、傾斜荷台を作動させるために架装されている油圧装置の鋼製継手部の走行時の振動に対する強度が不十分であるため、使用状況下により当該継手部に亀裂が生じ、亀裂部から作動油が漏れ、漏れた作動油が当該作動油タンクの直下に装着されている排…
トラックの車両後部に架装した荷役装置(テールゲートリフタ)を作動させるための電動油圧発生装置(パワーユニット)において、走行中の飛び石等で当該パワーユニットのユニットカバーが破損することにより、融雪剤、汚泥及び雨水等がマグネットスイッチ部に堆積し、加えてマグネットスイッチカバーに…
大型液体運搬用タンクを架装したエアサスペンション装着車において、車両後方シャシフレーム間に取付けたスペアタイヤキャリア取付け用ブラケットの耐久性が不足しているため、走行時の振動によりスペアタイヤキャリア取付け用ブラケットに亀裂が発生し、最悪の場合、スペアタイヤが脱落するおそれがあ…