圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置において、前輪用ブレーキホースの固定位置が不適切なため、ブレーキホース が捻れており、操舵によりブレーキホース端末に過大な応力が発生し、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、ブレーキホースに亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ制動力 が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年10月 6日 〜 2003年2月24日
- この車種の型式:
- GF-N84W / TA-N84W / GF-N86W / GF-N94W / TA-N94W / GF-N96W
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-N84W / TA-N84W / GF-N86W / GF-N94W / TA-N94W / GF-N96W
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、前輪用ブレーキホースの固定位置が不適切なため、ブレーキホース が捻れており、操舵によりブレーキホース端末に過大な応力が発生し、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、ブレーキホースに亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ制動力 が低下するおそれがある。
燃料タンク上部パネルの強度が不足しているため、燃料タンク内の圧力変化により、当該 パネルが変形し、そのままの状態で使用を続けると、パネルの変形部位に亀裂が生じ、最 悪の場合、燃料が満タン時等に燃料漏れが発生するおそれがある。
エアバックコントロールユニットの電気ノイズを除去する回路が不適切なため、原動機の 始動時に発生する電源ノイズによりコントロールユニットが損傷するものがあり、最悪の 場合、走行中にエアバックが展開するおそれがある。
制動装置において、ブレーキ倍力用負圧の取出し位置が不適切なため、パイプ内部に原動 機の燃焼生成物が付着・堆積し、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレー キペダルを短時間に繰り返し操作した際に制度力が低下するおそれがある。