その他(電気装置)に関するリコール
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種におい…
- 製作期間:
- 2007年1月15日 〜 2009年12月10日
- この車種の型式:
- DBA-NA4W
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-NA4W / CBA-NA4W / UA-NA4W
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種におい…
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種を除き…
4輪駆動車の後軸差動装置において、ドライブピニオンのロックナットに回り止め加工 が不十分なものがあり、発進等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある。そ のため、ドライブピニオンとデファレンシャルギヤケースが干渉して損傷し、走行できな くなるおそれがある。
ワイパーモータの空気穴位置が不適切なため、工場における雨漏れ確認のシャワーテス ト時等多量の水がフロントデッキ内に流入すると、当該モータの空気穴が水没し、モータ 内部に水が浸入することがある。そのため、モータ内部に錆が発生し、最悪の場合、導通 不良となり、ワイパーが作動しなくな…