リコールリ国-3363-02014年6月12日届出
その他(保安灯火)に関するリコール
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年7月31日 〜 2008年4月18日
- この車種の型式:
- LA-CU2W / TA-CU2W / UA-CU5W
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LA-CU2W / TA-CU2W / UA-CU5W / LA-CU4W / TA-CU4W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
ブレーキ倍力装置用バキュームホースをねじれた状態で組付けたものがあり、連続して ブレーキ操作をすると倍力装置に作用する負圧が一時的に不足することがある。これによ り、2回目以降の制動時にブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
4輪駆動車の動力伝達装置において、後軸差動装置のオイルシール組付け治具が不適切 なため、当該治具によるオイルシール圧入時、オイルシールが損傷し、そのままの状態で 使用を続けると、高速走行中にオイルが漏れ、最悪の場合、後軸差動装置が損傷し走行不 能になるおそれがある。