クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 エアトレック のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LA-CU2W / TA-CU2W / UA-CU5W / LA-CU4W / TA-CU4W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3363-02014年6月12日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2003年7月31日2008年4月18日
この車種の型式:
LA-CU2W / TA-CU2W / UA-CU5W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0229-02003年8月8日届出

その他(制御装置)に関する改善対策

 ブレーキ倍力装置用バキュームホースをねじれた状態で組付けたものがあり、連続して ブレーキ操作をすると倍力装置に作用する負圧が一時的に不足することがある。これによ り、2回目以降の制動時にブレーキの効きが悪くなるおそれがある。

製作期間:
2003年5月28日2003年6月27日
この車種の型式:
LA-CU4W

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リコールリ国-0883-02002年10月10日届出

デファレンシャルに関するリコール

 4輪駆動車の動力伝達装置において、後軸差動装置のオイルシール組付け治具が不適切 なため、当該治具によるオイルシール圧入時、オイルシールが損傷し、そのままの状態で 使用を続けると、高速走行中にオイルが漏れ、最悪の場合、後軸差動装置が損傷し走行不 能になるおそれがある。

製作期間:
2001年10月17日2001年11月 8日
この車種の型式:
LA-CU2W / TA-CU4W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。